主幹の一言<令和8年7月>
7月は気温の高い日が続き、水遊びにぴったりの毎日となりました。30度を超える真夏日も多く、暑さ指数や気温を確認しながら、子どもたちの安全を第一に考え、保育を行ってきました。
「今日は水遊びをするよ!」と声を掛けると、「やったー!」と目を輝かせる子どもたち。友達や先生と水を
掛け合い、全身びしょ濡れになりながら笑顔いっぱいで遊ぶ姿は、夏ならではの楽しいひとときです。子ども
たちの元気な笑い声が園庭いっぱいに響き、私たちも一緒に夏を満喫しています。
1学期を終え、子どもたち一人ひとりの成長を改めて感じています。朝や帰りのあいさつも、4月当初は先生
からの声掛けだけで終わることが多くありました。今では「おはようございます」「さようなら」と元気な声が
返ってくるようになり、「行ってらっしゃい!」と声を掛けると「行ってきます!」と笑顔で応えてくれる姿も
見られます。何気ないやり取りですが、子どもたちの成長を感じる嬉しい瞬間です。
年長組では、お泊まり会という大きな行事がありました。初めは不安そうな表情を見せる子もいましたが、先生たちが日頃から期待が膨らむような話をしたり、一緒に準備を進めたりする中で、不安は少しずつ「楽しみ!」という気持ちへと変わっていきました。当日は友達や先生とたくさんの思い出を作り、一回り大きく成長した
子どもたちの姿が見られました。この経験が、これからの園生活への自信につながっていくことと思います。
長い夏休みに入りますが、ご家庭でも体調に気を付けながら、夏ならではの思い出をたくさん作って
いただけたらと思います。
にじいろくらす、キンダールームのお友達はまだまだ夏ならではの遊びを目一杯楽しみましょうね。
2学期に、ひと回り成長した子どもたちに会えることを楽しみにしています。
主幹保育教諭 金谷美穂香
