副園長の一言<令和8年1月>
冬休みが終わり、3学期が始まりました。始業式ではお休みの子どもも少なく、久しぶりに会ったクラスのお友達や先生と笑顔で挨拶をしていました。
早速ホールで元気に走り回ったり、仲良しのお友達を探したりと、すぐに園生活に馴染んでいる様子でした。
冬休みにじいろくらすでは、他クラスや異年齢のお友達との関わりも多く、クラス活動とは違う遊びを楽しみました。また、雪遊びを沢山経験し、ジャンパーや冬靴の着用を自分の力ですぐにできるようになり、先生達に褒められています。
年末年始の事を聞くと、「大掃除を手伝ったよ」「おばあちゃんのお家に行ったよ」「今お金たくさんある」など、次々と教えてくれたり、誰と・どこで・どんなことをした、と上手にお話しできるようになった子もいました。一生懸命に話す子ども達を見て、各ご家庭で楽しく過ごされた様子が伝わり、温かい気持ちになりました。
3学期が始まったばかりですが、もう2月です。3月の修了・卒園まで1月半と、残りわずかです。今は各クラス、山王フェスティバルに向け催し物作りや役割分担の話し合いなど取り組んでいます。他に、雪遊びや公園、観劇会などお楽しみが盛りだくさんですが、日々の遊びや交友関係も大切に、見守っていきたいと思います。
札幌では4年ぶりの大雪となり、2日間の自主登園の急なご対応、ご協力をいただきまして、ありがとうございました。園でも引き続き子ども達の安全を第一に考え、進めてまいりたいと思います。
雪かきや道路渋滞、交通機関の運休など、体力・気力が消耗される日が続きますね。お家の方々も体調を崩されないよう、お気を付けください。
副園長 菊地 梓
