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2025.11.27

副園長の一言<令和7年11月>

季節が進み、手袋や暖かい靴・帽子に衣替えした子ども達の装いも、冬のものになりました。大人は雪かきを心配しますが、子ども達は早く積もって、雪遊びをしたいと言っています。

 

11月20日21日は、保育発表会でした。4月からの各クラスの子ども達の成長をご覧いただきました。1歳の年齢の違いですが、各学年でそれぞれのかわいらしさ、表現の違いを感じられた方も多いのではないでしょうか。

当日に向け、練習を積み重ねてきた子ども達。幕が開くと、沢山のお客様がいて緊張の表情の子もいましたが、みんな最後までよく頑張りました。

 

年長組は、前週のリハーサルよりも何倍も力を発揮して、堂々とした姿で、本番に一番上手な発表ができました。ステージ上でも余裕が感じられ、本当に楽しそうに表現していたのも印象的でした。さすが年長さん、と先生達も感激していました。

 

年中組は、頑張って自分の役割を表現しながらも、沢山のお客様に見てもらえる事がとても嬉しそうでした。立ち位置や移動のタイミングをそっと教えあう姿も見られました。

 

年少組・キンダールームの子ども達は、今まで先生と一緒に遊んできた手遊びや歌遊びを普段通り表現できました。ステージに立っていられただけでも、とてもよく頑張ったと思います。また、個々の表現を見守るお家の方々の優しい笑顔に、子ども達は安心と勇気をもらったと思います。

 

発表会が終わった後も、役を変えて劇遊びをしたり、他学年のクラスで一緒にお遊戯を踊ったりと、余韻を楽しんでいます。大きな行事を経験し、心も一回り成長した子ども達。これからの園生活も色んな事を吸収し、楽しく過ごせると良いな、と思います。

 

副園長 菊地 梓